コミュニケーションの摩擦は仕組みで減らす。フルリモート環境で開発案件をなめらかに進めるアプローチ

こんにちは。ネット予約システムの開発担当チームに所属しているたかいです。

私たちの開発チームは、現在完全リモートワーク体制で開発を行っています。通勤時間がなくなり、個人の集中時間を確保しやすいというメリットがある反面、チーム内のコミュニケーションにおいては「オフィス時代と同じようにはいかない」という課題に直面しました。

今回は、私たちがリモートワーク下で直面した課題と、それを解決するために「意図的に」設計したコミュニケーション施策について紹介します。

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「会ったことない人と何しゃべる?」フルリモート下で1on1を1年間続けて気づいたこと

こんにちは。ぐるなびでネット予約関連プロダクトのディレクション業務を行っているいしのです。 マネジメントをテーマに、ということですが、昨年度1年間メンバーと定期的に1on1をしていたので、(リモート環境化のコミュニケーションというテーマは語りつくされている気もしますが) その中で感じたことについて書こうと思います。

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週次の勉強会を支える運営の文化作りの取り組み

こんにちは!開発組織のエンゲージメント向上をミッションとしている Developer Engagement Group (以下、DEG) の滝口(@ytakiguche)です。普段は「ぐるなびウエディング」の開発を担当するかたわら、開発組織全体の働きやすさ向上に取り組んでいます。

DEG に関しては以下の記事もぜひご覧ください。

開発組織において、ナレッジ共有を「仕組み」として定着させるのは、想像以上に骨が折れる仕事です。「勉強会を立ち上げたはいいものの、次第にネタが枯渇する」「参加者が固定化して形骸化する」「結局、目の前の案件が忙しくて後回しになる」……。そんな理想と現実のギャップに直面したことがある方は多いのではないでしょうか。

私たちの組織では、毎週金曜日に「ナレッジ共有会」を開催しており、足掛け3年ほどこの習慣を継続しています。もちろん、発表者が集まらずにスキップする週もありますが、無理に完走することに固執しない「しなやかさ」こそが、長く続いてきた理由かもしれません。

なぜ、兼務メンバー中心の運営でこれほど長く、多様な知見が循環し続けているのか。その舞台裏にある文化作りと、自動化による泥臭い工夫を公開します。

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約 3 ヶ月毎日社内の Slack に SEO の情報を流して会社の SEO 知識レベル向上させてみた

こんにちは、開発 Unit 10 の小林(@0rga)です。

普段は React や Node.js による開発を主としておりますが、以前 SEO 施策の開発実装に多く関わっていた時に SEO の楽しさに気が付き、そこから SEO の動向を追うのがひとつの趣味になっています。

TL;DR

  • Slack で SEO の情報発信チャンネルを作ってみんなを呼び、毎日アウトプットしたよ
  • 後にチャンネルでとったアンケートで、SEO への理解が深まったり、苦手意識が薄れたという声を貰えたよ
  • チームや会社に SEO への理解が欲しい人にはオススメの方法だよ
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